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部下に退職の相談を受けた際の対応はどうするべきか

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当サイトでは退職祝いを特集しているのですが、時には「退職をなんとか引き止めたい!」という場面もあると思います。貴重な部下から退職の相談をされたとき、引き止めたいときはどうしたら良いでしょうか?

部下から退職の相談を受けた時の基本的な対応策は、「部下に理解を示しながら、会社に残ってくれる可能性を探る」ということです。

まずは決意した本心を探る

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まずは、部下の話をしっかり聞くところから始めましょう。その際に避けるべきなのは、部下の話に反論すること。どんな事情があるにせよ、退職を考えるというのは、人生にとって大変大きな出来事です。

軽く決めたような表情でも、実は部下はかなり悩んだ末に、上司に話をしようと決意したのかもしれません。「軽く考えて退職なんて、ダメじゃないか!」などという相手を見下したような発言はもってのほかです。

部下の心情を汲んで、話を聞き、部下の気持ちに理解を示すのが、上手な対処法ということになります。「その気持ちはわかる」とか「なるほど、そういう問題を抱えているのか」と、まずは、部下の話に同調しましょう。

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その上で、もし、部下が現在の仕事に悩みや問題を抱えていて、それが理由で退職を考えているなら、その悩みや問題を解決する方法はないか、考えましょう。たとえば、「社内異動で問題が解決できる」というケースも少なくありません。

また、「キャリアアップのために転職したい」というような、前向きな理由の退職の場合でも、「現職にとどまって、キャリアアップを果たす」という道もありうるでしょう。

そうした可能性を示すのが上司たるものの勤めであり、正しい対処法ということになります。

強引に引き止めてはならない

部下の退職の意志を翻らせるための方法を考え、その可能性を探るわけですが、その際、強引な引き止めは逆効果。部下の決意が固い場合は、人事担当者のところに直接話を持っていかれたり、上長に直談判されたりすることもありえます。

あくまでも、部下の意志を尊重しながら、「こういう方法、こういう選択もあるのではないか」と、本人の意志を最大限に叶えつつ妥協の道を探るほうが、退職の決意を緩めやすいのです。

そうした選択肢を示した上で、「一度、考えてみてくれないか」と、結論を出すまでの時間的猶予を与えるといいでしょう。

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